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深蒸し茶の里 菊川ファン駅伝

    今年で9回目となる恒例の菊川ファン駅伝が本日開催されました。出場チームは53チーム、232人の選手が練習の成果を試す大会となりました。この大会は、その名の通り、当地菊川が深蒸し茶発祥の地であることをアピールすることも大きな目的です。
    今年は、あの箱根駅伝でタスキを繋いだ拓殖大学から、常葉菊川高校出身で箱根駅伝で現役時代大活躍された山下拓郎監督と吉原遼太郎選手、青柳拓郎選手が参加してくださいました。

(向かって左から、吉原選手、山下監督、青柳選手)
    そして、更に菊川のご当地アイドル、ミルキー⭐️メロディXの登場で、駅伝スタート前の雰囲気を盛り上げてくれました。生憎の雨で、テントの中での披露となってしまったのが残念でした。


    それでも、深蒸し茶の伝統を担っている私達高齢者にとって、若者の歌と踊りの内容が、深蒸し茶のPRが中心でしたので、大変有り難く心強く感じました。
    そしていよいよ、スターター山下監督による号砲で一斉にスタート!




     競技中は、タスキを受ける前の選手や走り終えた選手やその家族の方々に当六郷茶農協の深蒸し茶の呈茶サービスを今年も行いました。


    雨と気温も低かったため、温かいお茶が大変喜ばれました。お茶をご購入いただいた皆さん、呈茶サービスを手伝ってくれたミルメロのお二人、ありがとうございました。
ps… 呈茶サービスを続けながら、コースを走る選手の皆さんの走りを見ていると、こんな選手が目に留まりました。


一見すると、綺麗なフォームで走る1人の女性ランナーですが、足下にご注目!


    箱根駅伝で話題になり、今年のオリンピックに向けても注目されているのが厚底シューズ!にも関わらず、こちらの女性ランナーは、雨の降る舗装路を少しのテーピングだけで完走したのです。競技会場で大きな話題となりました。

JR東海さわやかウォーキング


今日は毎年恒例となった、JR東海さわやかウォーキングの呈茶サービスとお茶の販売の日でした。好天に恵まれた穏やかな1日となり、会場の大頭龍神社からは、遠く富士山を眺めることもできました。朝から多くの皆さんが訪れ、上の写真のように、当茶農協自慢の深蒸し茶を求めて人集りができるほどでした。
「お味の方はどうですか?」
とお聞きすると、皆さん口を揃えて笑顔で、
「すごく美味しいです。」
と応えてくださいました。

上の写真のように、大頭龍神社の鳥居から境内までは、150m近い上り坂となっています。ほとんどの皆さんがこの坂の上り終えて疲れたところでお茶で喉を潤す。そのお茶が当茶農協自慢の深蒸し上煎茶でしたから、格別だったと思います。

上の写真がその上煎茶です。驚いたことに、この商品は完売となってしまいました。ホームページからご購入できますので、是非ご注文下さい。

菊川ファン駅伝


    今日は、【深むし茶の里 菊川ファン駅伝】が開催されました。冬型の気圧配置がやや緩み、絶好の天候に恵まれて、静岡県内各地のみならず、他県からの参加者も含めて240名程の選手の皆さんがタスキを繋ぎました。
    この駅伝はアプロス菊川という組織が企画開催している大変自由な雰囲気の楽しめる大会です。

    こちらが、そのアプロス菊川の代表者の本田高一氏です。本田氏は菊川市の駅伝チームの監督を長年務められ、菊川市のスポーツ振興を図りながら、そのスポーツを通して菊川市を県内外にアピールする活動に献身的に取り組まれています。その一つがこのファン駅伝です。
   1周1キロをタスキを繋いで10周走るコースと20周走るコースを選択できます。また、駅伝が基本ですが個人で参加することも可能です。最新のタイム測定装置を導入しているので、各チームや個人の記録は正確に測定されるので、練習の成果を確認することができます。

タスキを引き継ぎながら、自己記録も測定!

子供も大人も

   こんなユニークな扮装で参加されてる方もいらっしゃいましたが、皆さん走りは真剣そのものでした。
    当六郷茶農協もこの大会に昨年から協力させて頂いています。選手の皆さんやご家族の皆さんに 温かいお茶を飲んでいただきました。

門松作り


   今年も恒例の門松作りを行いました。今年も、大変な1年でしたが、過ぎ去るとあっという間だと感じるのは不思議です。来年は5月1日で新しい年号に変わるそうですから、組合員の多くが昭和、平成、… と生き抜いた と言うことになります。幼い頃、あのお爺ちゃんは明治、大正、昭和と生きてきてるんだよと聞かされて、凄いなあと思ったものですが、まさか自分達がその立場になろうとは。
   今年を振り返ると、目まぐるしく移り変わる気象変化に翻弄された1年であったと思います。降れば豪雨、吹けば暴風、晴れれば猛暑 … 自然の変化に大きく左右される農業ですし、それから逃げることはできません。来年の5月1日から新しい年号に変わります。是非とも穏やかな1年であることを願います。
   気象変化に翻弄されたとしても、新年も皆さまに深蒸し茶発祥の地菊川市の六郷茶農協から美味しい深蒸し茶をお届けできるよう、精一杯努力してまいります。
      六郷茶農業協同組合 組合員一同

食と花の都の祭典



今日は、浜松市のアクトシティで行われた「食と花の都の祭典」に出店して、呈茶サービスとお茶の販売を行いました。



大変多くの皆さんに、お茶を呑んでいただいて、とても美味しい と言っていただけました。その他の感想の一言では、飲みやすい  まろやか  深い  いい香り  すっと入ってくる  後味が良い  ちゃんと入れていただいたお茶は甘みがあって美味しい  飲みやすい  などなど  


特に、若い高校生の皆さんにびっくりしたように 美味しい!と言ってもらえたのことに、こちらもびっくりでとても嬉しく思いました。明日からの、厳寒の中での茶園管理作業の励みになりました。
また、開催地浜松市のキャラクター、家康君にも、六郷茶農協のお茶の呈茶サービスをしていただきました。ご協力、ありがとうございました。
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