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二番茶は6月5日スタート!


一番茶を刈り終えて、1ヶ月後の5月23日の茶園です。二番茶の芽が顔を出し始めています。

これは、昨日27日の様子です。気温が高かったので、この4日間で随分成長しました。
今日は、役員と生産部員16名で茶園見て回り、芽の開葉数のデータを基に二番茶の開始日を決定しました。来週の6月5日が初日となりました。
例年より、かなり早いスタートとなりましたが、お茶の需要が減少する中、昨年の様な事態に陥らないことを祈るしかありません。
それでも、上の写真の様に、健気にその時季になれば綺麗な芽を伸ばしてくれる茶の木の為には、いつもと変わらない茶園管理を続けなければいけません。明日も、昨年の記事で紹介した芋蔓を芋と一緒に丁寧に取るつもりです。

発送準備完了です


今年も新茶の発送準備終わりました。今年は、例年に比べて注文を沢山頂いたので、仕上げ工程に時間がかかり、一番茶が早く終わったにも関わらず、発送準備は2日遅れとなりました。今日は役員と女性部の皆さんで朝から仕分け作業に大忙しでした。発送は明日以降になりますが、当茶農協の深蒸し茶をご堪能下さい。

緑茶 → 健康


これは、先日の日本農業新聞の一面の記事です。国立がん研究センターなどの研究チームが、緑茶を日常的に飲む人は飲まない人より、病気などで死亡するリスクが低いとメディアを通して報道されたことで、都内の茶専門店にリーフ茶を買い求める人達が大変増えているとのことです。特に若い人が多く訪れているということで、生産者にとっては嬉しいニュースです。当六郷茶農協では、当たり前のことですが、あの大先輩や

こちらのお二人、

毎日、『日常的に』緑茶を飲んでいるからこそ、健康長寿を維持できていると言えそうです。当然のことながら、我が家でも、食事時は急須で深蒸し茶を入れ、食前食後飲んでいます。まさに習慣です。更に私は仕事中、茶プレッソで抹茶にして飲んでいます。かといって、緑茶を飲んでさえいれば健康長寿を保てるわけでもありません。大先輩の様に、規則正しい生活習慣や日々の労働という身体を動かす生活が脳や全身の生命活動を活性化させていることは間違いないと思います。この日常活動の中に、抗酸化作用を始め、健康維持に必要な様々な有効成分を含む緑茶を飲む習慣があるからこそ、『健康長寿』が保てるのだと思います。

台風6号(ロクゴウ)


〔中日防災ナビ より〕
台風6号は午後6時頃温帯低気圧に変わったようです。勢力を弱めたとはいえ、現在こちらは大変に強く雨が降っています。適度な降水量は有り難いのですが、短時間の集中豪雨は心配になります。それでも、上空のジェット気流に乗り、現在時速75kmの猛スピードで東北東に向かっていますから、もう少しの辛抱だと思います。何も被害が出ないことを祈るのみです。それにしても、この時季に台風の直撃、記憶にありません。6号なので六郷茶農協をねらったわけでもないと思いますが…。

アマガエル?


畑で茶園の整枝作業中に見つけたカエルです。アマガエルなのでしょうが、あまりにも綺麗な緑色だったので写真に撮ってみました。一番茶が終わり、二番茶に向けての、様々な茶園管理作業が続きますが、気温が高くなるにつれて、私達を悩ませるのが害虫です。そんな害虫を食べてくれる茶農家の心強い味方でもあります。

上の写真は、今朝我家の前の小さな茶畑の茶の木の上の蜘蛛の巣です。朝露に濡れているので、蜘蛛の糸が緻密に張られていることが分かると思います。こんな巣が …

この様に、沢山作られていました。周囲の茶畑も同様でした。最近現れたチャトゲコナジラミ、更にはウンカやスリップスなどの害虫をどんどん捕まえて、食べてもらいたいものです。季節は、夏に向かって大きく変化していきそうです。
明後日は、台風6号(ノウル)が日本の南を通過するそうです。

一番茶、製造終了! → JGAP


本日、5月3日の製造で一番茶が全て終了しました。組合員の皆さん、鋏
刈り開始から12日間の連続操業、大変お疲れ様でした。製品の品質向上の為の新たな機械装置の導入もあって、茶師の皆さんは特に気苦労も多く大変であったと思います。今日の雨で、これまでの疲れを、少しは癒すことができたのではないでしょうか。5月9日には、次の二番茶に向けて、茶工場の大掃除を行います。既に、前の記事のように、多くの組合員の方々が、次の茶園管理作業に取り組んでいることと思います。
そんな中、今年は新たな取組みを始めます。上の写真は、日本農業新聞に紹介されたその取組に関する記事です。JGAP(Japan Good Agricultural Practice)、直訳すると 日本の良い農業の実践 です。ここで言う良い農業とは、何よりも消費者の皆様に、これまで以上に安心安全な商品をお届けすることが中心です。そして、更にそれを保障する為の茶工場施設や茶園、一軒一軒の茶農家のお茶関連の倉庫などの施設の整備・管理、更には日々の茶生産に関わる詳細なデータ管理などが必要となります。これまでも、茶園管理情報のトレサビリティや製造した製品の詳細な残留農薬検査等は実施してきましたが、更にワンランク上の取組を行うことになります。そして、これらの詳細な取組の一つ一つを第三者機関の審査を受けて認証を得なければいけません。来週以降、具体的な認証に向けての活動を始めます。組合員の皆さん、大変ですが、頑張っていきましょう!

合わせて169歳!


鋏刈りが始まってから、あっという間の11日間でした。全く休み無しでの操業となり、一番茶も明日1日を残すのみとなりました。摘採と茶工場の運営を休み無しで行なった記憶はありません。組合員の皆さん、本当にご苦労様です。明日はいよいよ最終日です。綺麗な芽を摘採し、美味しい六郷茶農協の深蒸し茶を最後まで頑張って製造しましょう。とは言え、連続操業となっかていますから、しっかりと睡眠をとって、最後まで体調管理に気をつけて頑張りましょう!
さて、上の写真、以前のブログでも紹介させていただいた御歳合わせて169歳のお二人、今日は摘採の合間に畑の更新作業をしておられました。気温25℃を超える夏日の暑い最中に作業されていました。今年は、二人合わせて170歳を越えられるわけですが、あの大先輩に比べれば、お二人とも20歳以上お『若い』わけですから、まだまだ頑張っていただかないといけませんね。
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