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門松

今日は、毎年恒例の門松作りです。今年1年の収穫への感謝と新年への期待を込めて、六郷茶農協役員で毎年大晦日前の30日午後に行っています。
まずは竹の切り出しからです。直ぐ近くの神社、高根神社の鎮守の杜から取ってきます。この神社は、数年前の台風でその森の木が数本倒れ、屋根に被害を受けましたが、驚くことに、竹が倒れる木を支え、竹の枝が屋根に少し被害を及ぼしただけで済みました。他にも倒れかかった木がありましたが、屋根に倒れる直前に竹が見事に支えて被害を防ぎました。
更に拝殿への送電線の真上の椎木の枝が強風で折れて落ちたにも関わらず、送電線は無傷でした。ここに住む私達にとっては、この神社の神様は、類稀な力をお持ちになっていると確信しています。現代風の言葉では『パワースポット』でしょうか。元旦には地元民は家族揃って高根神社に初詣です。
門松作りの話から随分逸れてしまいました。申し訳ありません。
さて、そんな霊験あらたかな竹を切り出します。

このような太くて立派な竹を運び出すのが大変です。

1本の重さは、数十Kgもあるでしょうか。これらを茶工場に運び、切り揃えます。

更に切り口を綺麗に削ります。

いよいよ、竹を揃えて立てます。

周りを梅、松、竹(笹)で飾って、

完成しました。茶工場の入り口に並べて、お正月を迎える準備が整いました。綺麗に出来上がった門松の間に、写真に収まるのが苦手な役員の皆さんを無理やり並べてパチリ。もう、既に日が落ちていますが。

ご苦労様でした。平成27年は、必ずや良い年になるでしょう。
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毎年綺麗な門松をありがとうございます。
今年も一年お疲れ様でした。
来年こそは(毎年思うのですが)良い年になりますように!

コメントありがとうございます

組合員 様
仰る通り、毎年大晦日には、『来年こそ』と期待するのですが、思うような結果とならず、あっと言う間に次の大晦日ですね。それでも、皆さん頑張って1年間美味しい深蒸し茶の製造に努めています。ですから、やっぱり『来年こそ』と期待して明日の元旦を迎えましょう。
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